新製品:Smart CarLink light wireless HDMI発売!

2026年最初の新製品はコチラ!
「CodeTech Smart CarLink light wireless HDMI(CO-SCL-001)」です。

従来でも販売しておりましたが仕様変更を行うとともにオリジナル設計といたしました。

サイズは従来通りコンパクト設計。
さらに使いやすくするために以下の通り改良を加えました。

  • 本体USBプラグをType-Cに変更したことで最新車両のUSB Type-Cにダイレクトに接続が可能です。USB変換でのデータロスや接続不良がなくなります。
  • USB Type-Cケーブルを本体に取付けることで、端子破損などの接続不良を軽減します。
  • 新たに設定メニューを追加することで各モード設定が可能となります。
  • デフォルト起動モード:「CP/AA」・「HDMI IN」・「CP/AA&HDMI IN」の3種類から車両オープニング時のモード設定が可能です。
  • 言語:日本語以外の言語変更が可能です。
  • 走行中の視聴が可能です。
  • 有線からワイヤレスCarPlay・Android Autoが可能です。
  • 誰でも簡単に車両と本製品をUSB接続するだけでHDMI出力機器を接続することが可能です。

どうやって使えばいい?

本製品単体は、主に「HDMI入力端子」に機器を接続することで、純正ナビディスプレイに映像を映し出すことが可能となります。
特に人気なのが「TVを観たい!」です。

テキストでご説明しても難しいので、以下の図をご覧くださいませ。

この通り、本製品+TVチューナーを一緒に設置することで、TVが観れるようになります。
もちろん、映像は純正ナビディスプレイに映し出されます。

ただし、TVチューナー取付については、電源取りや配線の取り回しが必要となりますので、弊社の取付サービスまたはお近くの専門ショップでの作業となります。
DIYでの作業はサポートをしておりませんのでご了承くださいませ。

TVともう1つ機器を観たい場合は?

TVも観たいけど、もう1つ・2つ機器をHDMI入力端子に接続して、純正ナビディスプレイに映したい・・・
という方は、コチラをオススメいたします。

似たような図ですがこちらをご覧くださいませ。

最初の図と異なる点は「HDMI入力端子」が1つではなく、3つになることです。

例えば、Amazon Fire TV Stick を繋げたり、スマートフォンをHDMI入力ケーブルで繋げたり、DVDなどのプレーヤーを繋げたり・・・
用途は様々ですが、圧倒的に人気なのが、Amazon Fire TV Stick を繋げたい!という方です。

なぜなら、Amazon Prime VideoやTVer、YouTubeなどご自宅のTVと同じようにネット回線を使用して動画を観ることができるからです。
これで、走行中でも同乗者が退屈することはありませんね。
ご自身のアカウントを紐づければ、いつも観てる作品がそのまま観ることだってできます。

ぜひ、用途に合わせてお選びください。

ネット環境はどうすれば良い?

「本製品にTVチューナーをつなぐだけ」であれば、インターネット環境は不要です。
ご安心ください。

ただ、Amazon Fire TV Stickなどでネット動画を観たい!といった場合は、ご自身でインターネット環境を準備する必要があります

iPhoneの場合はこちらをご参照のうえ、Wi-Fi接続をしてください。
Androidスマートフォンの場合はこちらをご参照ください。

また、持ち運びができるポータブルWi-Fi機器や車載用Wi-Fi機器など多岐にわたって商品が販売されているのでそちらもご検討ください。

購入はどこで?

製品は弊社オンラインストアでご購入いただけます。

■製品単体

■取り付けサービス付き

備考

  • HDMIセレクター(複数のHDMIを切替できる機器)に、複数のHDMI出力機器を接続した場合の動作保証は弊社では行っておりません。 
  • 本製品はUSB Type-Cとなりますので車両側がType-Aの場合は別途USB変換をご用意ください。(USB変換での動作を保証するものではありません)
  • 本製品は運転者以外の同乗者が走行中にマルチメディアを楽しむためのものです。運転者が走行中にAV機器に表示された画像を注視することは道路交通法で禁じられています。
  • 記載している商品名は各社の商標、または登録商標です

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